DVD講義がなぜ余計な支出を抑え、かつ効率的な学習をすることが可能となるのか。その理由を説明するためには、その前に日本におけるFP(ファイナンシャルプランナー)資格の仕組みについて解説する必要があります。
日本のFP(ファイナンシャルプランナー)資格には、国家資格であるFP技能士(1?3級)と日本FP協会が主催する民間資格のAFP&CFPがあります。では、FP技能士とAFP&CFP、いずれの資格取得を目指すべきでしょうか。
細かい説明は省略します。取得を目指すべきは、歴史も古く一般的な認知度も高いAFP資格です(CFPはAFP取得後に目指す国際資格)。そして、AFP資格の取得は、受験ではなく日本FP協会が認定する資格予備校か通信講座の研修機関が実施する「AFP認定研修」を受講し修了する必要があります。
さらに、ややこしいことに、AFP認定研修を修了した人には2級FP技能士試験への受験資格が与えられ、また、AFP認定研修の研修(学習)内容が、すなわち2級FP技能士試験の試験学習そのものなのです。
まとめます(笑)。つまり、AFPと2級FP技能士のダブル取得を目指しましょう! ということです。なぜなら、AFP認定研修の認定機関である資格予備校や通信講座には、これらがセットになった講座が用意されているのです。
さて、当サイトが提案するAFPと2級FP技能士のダブル取得ですが、これにはAFP認定研修を受講する必要があり、そのためには認定研修機関である資格予備校への通学か通信講座の受講が必要となるのは前述のとおりです。
となれば、学習法の選択は資格予備校への通学か通信講座への受講のいずれか(完全独学でAFP資格の取得は無理!)ということになりますが、このサイトでは、断然、通信講座をお勧めします!
その理由は、予備校の受講料が15万円に対し通信講座はその1/3?半額という、圧倒的な価格差もひとつ。しかし、もっとも通信講座をお勧めする理由は、DVD講義の存在にあるのです。その理由を次ページからご説明します。